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猫のミネラル不足サイン5つ|見逃しやすい症状と対策

猫は体調の変化を隠す動物と言われています。

ミネラル不足のサインは見逃しやすく、気づいたときには長期間不足していた…ということも。この記事では、猫のミネラル不足で現れやすい5つのサインと、その対策を紹介します。

猫に必要な主なミネラル

猫の体に必要なミネラルには、カルシウム、リン、マグネシウム、鉄、亜鉛、ケイ素(シリカ)などがあります。これらは骨・歯・被毛・免疫機能など、さまざまな体の働きに関わっています。

ミネラル不足のサイン5つ

1. 被毛のパサつき・抜け毛の増加

毛のツヤがなくなり、触るとパサパサする。普段より抜け毛が多い場合は、亜鉛やケイ素などのミネラル不足が考えられます。

2. 爪が割れやすい

爪がもろくなり、割れたり欠けたりしやすくなります。ケイ素やカルシウムの不足が関係していることがあります。

3. 食欲の低下

ミネラルバランスが崩れると、食欲が落ちることがあります。特にシニア猫(7歳以上)で顕著です。

4. 元気がない・動きたがらない

鉄分不足による貧血や、マグネシウム不足による筋肉のけいれんが原因の場合があります。

5. 口内トラブル

歯茎の炎症や口臭がひどくなった場合、カルシウムやリンのバランスが崩れている可能性があります。

ミネラル不足への対策

総合栄養食を基本にする

「総合栄養食」と表示されたキャットフードは、猫に必要な栄養素がバランスよく含まれています。まずはフードの見直しから始めましょう。

サプリメントで補う

食事だけでは摂りにくいミネラルは、サプリメントで補う方法があります。特に水溶性ケイ素は、液体タイプなら食事に数滴混ぜるだけで手軽に与えられます。

獣医師に相談する

上記のサインが複数見られる場合は、獣医師に相談することをおすすめします。血液検査でミネラルの過不足を確認できます。

水溶性ケイ素サプリという選択肢

ケイ素(シリカ)は、被毛・爪・骨・結合組織の構成に関わるミネラルです。猫の体内では生成できないため、外部から摂取する必要があります。

ココペリは、犬・猫のための動物用栄養補助食品(水溶性ケイ素濃縮液)です。

  • ケイ素濃度: 10,000mg/L
  • 原材料: 水と水溶性ケイ素のみ
  • 食事や飲み水に2〜3滴混ぜるだけ

※本品は動物用栄養補助食品であり、病気の予防や治療を目的としたものではありません。気になる症状がある場合は、まず獣医師にご相談ください。

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