ホームページのリニューアル、こんなサインが出ていませんか?
自社のホームページについて、以下のような課題を感じていませんか?
- スマートフォンで見ると表示が崩れる
- デザインが古く、会社の印象と合わなくなっている
- お問い合わせがほとんど来ない
- 更新作業が難しく、情報が古いまま放置されている
- 表示速度が遅い
- 検索しても自社サイトが出てこない
これらに心当たりがあれば、ホームページのリニューアルを検討するタイミングかもしれません。
リニューアルの進め方:5つのステップ
ステップ1:現状分析と目的の明確化
まず現在のサイトの問題点を洗い出し、リニューアルの目的を明確にします。「見た目を新しくしたい」だけでなく、「問い合わせを増やしたい」「採用応募を増やしたい」など、ビジネス上の目標を設定することが重要です。
Google Analyticsやサーチコンソールのデータがあれば、現状のアクセス数や検索キーワード、離脱率などを分析することで、改善ポイントが見えてきます。
ステップ2:サイト設計
目的に基づいて、サイトの構成(ページ構造)を設計します。
- どのページが必要か(トップ、サービス紹介、実績、会社概要、お問い合わせ等)
- ユーザーがどのような流れでサイトを閲覧するか
- どのページに問い合わせや資料請求の導線を設けるか
この段階でSEO対策も考慮し、狙うキーワードや各ページのタイトル構成を決めておきます。
ステップ3:デザイン・制作
設計に基づいてデザインカンプを作成し、確認・修正を経てコーディングに進みます。
- モバイルファースト:スマホでの閲覧を最優先にデザイン
- 表示速度:画像の最適化、不要なスクリプトの削減
- CMS導入:WordPressなどのCMSで、お知らせやブログを自分で更新できるように
ステップ4:テスト・公開
公開前に以下のテストを行います。
- 各ブラウザ・デバイスでの表示確認
- フォームの動作確認
- リンク切れチェック
- 表示速度のテスト
- 旧URLからのリダイレクト設定
特に旧URLからのリダイレクトは重要です。これを忘れると、せっかく検索エンジンに評価されていたページの評価がリセットされてしまいます。
ステップ5:公開後の運用・改善
リニューアルは「公開して終わり」ではありません。公開後もアクセス解析を見ながら、コンテンツの追加や改善を継続的に行うことで、サイトの成果を最大化できます。
リニューアルでよくある失敗
- 目的が曖昧なまま進める:「なんとなく古いから」では、効果的なリニューアルはできません
- SEOを考慮しない:URL構造の変更やリダイレクト漏れで検索順位が大幅に下がるケースがあります
- スマホ対応を後回しにする:現在のWeb閲覧の大半はスマートフォンからです
- 保守体制を決めずに公開する:公開後の更新・セキュリティ対策を考えていないと、すぐに劣化します
カムトゥルのリニューアル対応
カムトゥル(Come true)は、中小企業のホームページリニューアルを、ヒアリングから設計・制作・公開・運用まで一気通貫で対応しています。
- WordPress / Next.jsの両方に対応
- モバイルファースト・Core Web Vitals対応
- SEOを考慮したサイト設計
- 公開後の保守・運用サポート
- 全国リモート対応
リニューアルをご検討の方は、まずは現状のお悩みをお聞かせください。