2026年の戌の日を全31日掲載。大安・友引と重なる縁起の良い日をハイライト表示。安産祈願で人気の神社ランキング・参拝の基礎知識もまとめました。
十二支の「戌」にあたる日を月別に表示。12日ごとに巡ります。
※六曜(大安・友引など)は旧暦に基づく計算値です。参拝予定の神社に直接ご確認ください。
最終更新: 2026年4月
神社ナビに掲載の安産祈願対応神社を評価順に紹介
関西で安産祈願No.1。豊臣秀吉が祈願して秀頼を授かった伝説。エスカレーター完備で妊婦に優しい。腹帯「鐘の緒」の性別占いが人気。
安産祈願の総本山として全国的に知られる神社。戌の日には多くの妊婦さんが訪れます。2016年新社殿完成、バリアフリー対応。
神功皇后が応神天皇を出産された聖地。「宇美(産み)」の地名の由来。「子安の石」を持ち帰る独特の風習が人気。
北海道の総鎮守。円山公園に隣接し、七五三・安産祈願・厄祓いすべてに対応。初詣は北海道最多の参拝者を誇る。
全国約2,300社の住吉神社の総本社。安産の「誕生石」、商売繁盛、厄除けなど幅広いご利益。反橋が大阪のシンボル。
日本最古の安産祈願所。文徳天皇の皇后が祈願して清和天皇を出産。皇室との縁が深い由緒ある寺院。
全国約3,000社の白山神社の総本社。縁結び・安産の神として信仰を集める。白山の麓の清らかな雰囲気。
日本三大八幡宮の一つ。国宝の社殿を持ち、厄除けの神として皇室からも崇敬。ケーブルカーで山上へ。
太平洋に面した洞窟内に社殿がある珍しい神社。安産・縁結びのご利益。運玉を亀石の窪みに投げ入れる風習が人気。
源頼朝ゆかりの鎌倉を代表する神社。七五三・安産祈願・厄祓いに対応。段葛の参道が有名。
東北鎮護の神社として1200年以上の歴史。安産祈願・厄祓いの名所。202段の表参道石段が有名。
全国約1,300社の浅間神社の総本社。富士山を御神体とし、安産・厄除けのご利益。御祭神の木花之佐久夜毘売命は安産の神。
京都で最も有名な安産祈願の神社。藁のお守りで赤ちゃんの性別占いが人気。節あり=男の子、節なし=女の子。
日本総鎮守と称される。全国の山祇神社・三島神社の総本社。国宝・重文の武具甲冑が全国の8割を収蔵。しまなみ海道沿い。
全国約44,000社の八幡宮の総本社。神功皇后を祀り安産の神としても信仰。広大な境内は国の史跡。
世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島の中核。全国約6,200社の宗像神社の総本社。交通安全・厄除けの神として有名。
戌の日参りに行く前に知っておきたいこと
十二支の「戌(いぬ)」にあたる日のこと。12日ごとに巡ってきます。犬は多産でお産が軽いことから、古くから安産の象徴とされてきました。
妊娠5ヶ月目の戌の日に腹帯(岩田帯)を巻いて安産を祈願する「帯祝い」は、日本の伝統的な風習です。
伝統的には妊娠5ヶ月目(16週〜)に入った最初の戌の日に行くのが一般的です。
正装でなくても大丈夫ですが、神聖な場所なので清潔感のある服装が望ましいです。
安産祈願・戌の日に関するQ&A