ナレッジ / SEO

HP制作のSEOチェックリスト(30項目)

実務で使える“型”だけ書きます。理想論はだいたい役に立たないので。

このチェックリストが刺さる人

  • HPを作ったのに、検索から問い合わせが増えない
  • 記事を増やしても順位が伸びない
  • 制作会社に頼んだけど、内部SEOが弱い気がする

前提:SEOは「構造→中身→技術→改善」

まず“狙うキーワード”と“ページの役割”がズレていると、どれだけ文章を足しても勝ちません。逆に、構造が整っていると少ないページでも強いです。

HP制作のSEOチェック(30項目)

1. 目的・検索意図

  1. 狙うKWが決まっている(例:HP制作 / LP制作 / SEO運用)
  2. 比較・検討・購入の検索意図でページを分けている
  3. トップは「何屋か」が1秒で分かる
  4. サービスページに料金・事例・FAQを統合している
  5. CTA(問い合わせ導線)がページ内で迷わない

2. 情報設計

  1. サイトマップがある(ページ構造の設計書)
  2. 内部リンクが“意図”を持って張られている
  3. パンくず(または階層)が分かる
  4. 重複ページ(似た内容)が乱立していない
  5. 検索クエリとページが1対1で紐づいている

3. コンテンツ

  1. H1はページの主題が明確
  2. H2は「疑問→回答」の順で並ぶ
  3. 比較(他社/他手段/選び方)が入っている
  4. 根拠(プロセス/体制/実績)が書けている
  5. FAQがある(よく聞かれることを先回り)

4. テクニカル

  1. 画像はWebP(またはAVIF)を優先
  2. ファーストビュー画像は軽い(できれば400KB以下)
  3. 不要なJS/CSSを積まない
  4. CLS(レイアウト崩れ)が出ない
  5. INPを悪化させる重いスクリプトがない

5. 計測・改善

  1. GA4が入っている
  2. GTMでクリック/送信を計測できる
  3. Search Consoleに登録されている
  4. 主要ページのクエリを毎月見ている
  5. 順位が上がらないページの改善案が出せる

6. 信頼(E-E-A-Tの土台)

  1. 運営者情報がある(誰が責任者か)
  2. 連絡先が分かる
  3. プライバシーポリシーがある
  4. 特商法表記(必要な場合)がある
  5. 実績ページが“施策”まで書いてある

最後に

この30項目は“やった方がいい”ではなく、“やってないと負けやすい”項目です。まずは構造から整えましょう。

記事を読んでも伸びない時は、構造がズレてます
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