ナレッジ / 高速化

WordPress高速化:LCP/INP/CLSを落とす“現実的な順番”

実務で使える“型”だけ書きます。理想論はだいたい役に立たないので。

高速化は「全部やる」より、順番が大事

WordPress高速化は施策が多すぎます。まずは“体感”を決める要素から潰すのが合理的です。

優先順位:現実的な順番

  1. 画像の最適化(WebP/AVIF、サイズ適正、遅延読み込み)
  2. ファーストビューの軽量化(不要なスライダー/動画を避ける)
  3. 不要なプラグイン整理(重いページビルダーは特に注意)
  4. キャッシュ(サーバー/プラグイン/CDN)
  5. CSS/JSの削減(使ってないものを入れない)

LCP/INP/CLSの簡単な考え方

  • LCP:主役(大きい要素)が出る速さ。だいたい画像。
  • INP:クリックしたときの反応。JSが重いと悪化。
  • CLS:ガタガタ動かないこと。画像サイズ未指定で崩れる。

ありがちな落とし穴

  • 高級に見せたいから動画をFVに置く → たいてい遅い
  • 便利そうなウィジェットを盛る → JSが太る
  • 画像をそのまま貼る → LCP死亡

結論

高級感は「速さ」で出ます。まずは画像とFVから。そこが整うと、他の施策が効きやすくなります。

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